喘息の発作は本当に嫌だ。薬も1ヶ月飲まないとおさまらない。

Posted by FIPEYDBRDRR0545 on 10月 7th, 2014 — Posted in 未分類

上の子は喘息持ちです。今はお薬も「そろそろやめてもいいかもね」と言われているほど、ほとんど咳をしていません。ただし、体調が悪くなると必ずといっていいほど、まず最初に咳から症状が出ます。今より小さい頃は特に、咳が始まったら熱を出すなんて方式もありました。

ですから咳を見ていると、子どもの体調がなんとなくわかったものです。こういった予測は、働くお母さんにはとても大事なポイントだと思います。なんとなく子どもの体調がいまひとつと思ったときに、いつもより仕事を切り上げられるように猛スピードで仕事をするとか、何かあったときに対応出来るように祖父母や夫などと連絡しておくといったことが出来るからです。子どもの体調も最初はなかなか把握出来ませんが、なんとなくその子らしいものがわかってきます。

一番のコツは必ず体温を計測しておくこと。やはりちょっとでもお熱が高めの日には、昼寝の前や昼寝のあとにさらにアップする可能性があります。このあたりのよみはかなり当たるし、はずれたほうが嬉しいので、普段からかなり敏感になっています。いつも一緒にいるお母さんのほうが、お父さんよりカンがさえていることもあると思います。うちの夫もときどきこのかんが働きます。

娘が軽い中耳炎になったとき「なんかいつもより熱があるみたいだ」と。その日は保育園をお休みさせて小児科へ行ったところ、中耳炎ということに。熱は中耳炎が原因でした。お父さんもやるときはやるもんだと、実感した出来事です。